私は学生時代、飲食店でアルバイトをしていた。要領が求められ苦労したが、自分自身への成長に繋がった。

飲食店のアルバイトの楽しみ
飲食店のアルバイトの楽しみ

私の飲食店でのアルバイトの経験

私は学生時代、飲食店でアルバイトをしていました。ファミリーレストランで、キッチン担当です。やろうと思ったきっかけは、「お金を稼ぎたい」という気持ちと、「料理を覚えたい」という思いです。あと、貴重な社会経験を積みたいという思いもありました。
飲食店では、当然のことながら清潔感が求められます。ですから、普段あまり手洗いうがいを気にしなかったのですが、必然的に気にするようになりました。まず最初に店長に教わったことです。そして、「料理を覚えたい」などという流暢なことを言っていられない現状に気づくのです。料理を覚えるのはもちろんのことですが、一番重要なのは仕事の要領でした。マイペースなのが自分の欠点だと思ってたので、これを身につけるのは容易なことではありませんでした。出されたオーダーを要領よく覚え、手順を踏んでこなしていくのです。もちろん、レシピに沿って正しく、美味しく作るのは言うまでもありません。私は何度も投げ出したくなりましたが、これを試練と考え、続けていくことにしました。すると、継続は力なりということもあって、だんだんと要領が良くなっていくではありませんか!アルバイトとはいえ、2年半も続けたことで、自分自身の成長につながったのです。
飲食店のアルバイトには、確かに向き不向きがあると思います。しかし、「やってみないと向いているかわからない」というのも事実です。私は飲食店で働くことを生涯の仕事にしたいか、と聞かれたらNOと答えますが、経験してよかった、とは心から思います。特に学生さんの募集が多いので、時間のある学生さんは、積極的に飲食店のアルバイトに取り組んでみてはいかがでしょうか?きっと何か得られるはずだと思うのです。

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